2009年2月23日月曜日

中古車のハコスカを探すなら

ハコスカ中古車をこれから選ぶのであれば、資金は結構必要になります。 気に入ったハコスカが見つかったとしても、お金の工面見手間取っているうちに、他のお客さんに買われてしまうなんてこともあるかもしれないからです。 

そして、これから中古車のハコスカを購入しよう、将来的にいつかはハコスカに乗りたい!と思うのなら、まずハコスカのことをよく知る必要があります。 自分の目で良い車とそうでない車を判断できないといけませんからね。 しかもハコスカともなると、一般的な目利きでは太刀打ちできないと思います。現在はネットでなんでも見れる時代ですので、インターネットなどを使って普段からとても勉強されている方も多いかと思います。

ネットの普及により、インターネットの通販で車を買うという人も多いでしょう。 オークションなどを使えば、安く手に入る可能性がありますが、ちょっとした注意も必要です。ハコスカをオークションに出すという人は、オークションに出品する前に、周りの人にも話すと思います。 そして周りの人からは買ってくれる話がなかったので。オークションに出品している。という可能性もないわけではありません。 周りの人に話をしても全然買ってくれる人がいなかったというのであれば、それまでの車だということかもしれません。 もしくは、友達が全然いなかったとか。

 とにかく、中古車を買うならば、ハコスカの場合なら特に、実際に見てから決める方が安全だと思います。いいのが見つかったからと言って、ネットで即決しない方がいいかもしれません。

ハコスカ販売はこまめにチェック

ハコスカが中古車として販売されていますが、今までに私が見た一番高い価格で売られていたのは、KPGC10のハコスカGTRで値段は1600万円くらいでした。 すごい値段で驚いてしまいました。買う人はいるんですかね・・・。

300万~500万くらいの価格で販売されてるのはよく目にしますが、1000万以上で販売されてるのはその時見たのが初めてでした。 かなりの極上車でした。エキマニとかにチタンが使われていました。高級ですよね。どうしてそんな高価な材料が使われているんだろう?と思いますが、こだわる人はとことんこだわるんでしょうね。 

フルレストア済みで販売されている旧車ですと、レストアしたショップが販売してるパーツを付けていることがほとんどでしょう。そのため、妥協せざるを得ない部分がどうしても出てきたりもします。 今のレストア専門店などでは足廻り、マフラー、のパーツを自社開発してるところも多いので、自分の好みのセッティングにできるところも増えてきているみたいです。 

もしレストアしたいと思うベース車両が、ちょうどショップに販売してあったら自分の好みにレストアすることも頼めますからね。うまくいけば、自分でベース車両を持っていってハコスカのレストアをしてもらうよりも安く仕上がる可能性もあります。そのためには、こまめにいろんなショップのハコスカをチェックしておくといいと思います。